短期団信

 工事期間中に考えておきたいことの一つに、短期団信があります。

 家づくりの打ち合わせが進み、工事に入ってしまうと、途端に少し余裕が出来、安心してしまいます。それはそれでいいのですが、保険のことを考えておく必要があるのはご存知でしょうか。

 住宅ローンに団信保険がついているから大丈夫。そうお考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかしそうでしょうか?

 (団信保険=団体信用生命保険。住宅ローンを借りている方が無くなった場合、金融機関に保険金が支払われることで、残された家族に返済負担が残らないようにされた保険)


 確かに住宅ローンが実行されれば、団信保険が適用になりますので安心出来ます。家族がその負担を負うことはありません。

 

 しかし住宅ローンの実行は、家が完成しないとなされません。その担保となるものが出来上がってないからです。

 つまり、工事期間中は無保険状態なのです。

 更に工事が始まると、途中でストップしたとしても住宅会社に対して何らかの支払いが発生します。


 工事に入ってしまってから完成までの間に、もしものことがあれば、支払いは発生するしローンは実行されないしで、残された家族は大変なことになります。
 
 それを防ぐために短期団信が必要なのです。
 工事期間中だけの団信。

 交通事故などで、実際に起こっている事例ですので、万が一のために入られることをお勧めします。

 

 そして短期団信が付けない場合でも、民間の保険を使って、それに近い安心を手に入れることも可能です。

 家のように大きなお金が絡む時は、安心もそれだけ準備する必要がありそうです。

 

 家づくりお助け隊のマイホームナビえんやさんが、その短期団信を商品化しました。

 「ふるふる団信」。

 これがあれば、お客様だけでなく、施工会社も安心です。

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