本当にお客様の側に立つために売り手を離れる必要があった

 

 ついに最強のタッグが生まれた。

 

 売り手側の一方的な情報に悩まされてきた消費者としては、心強い味方。それが”家づくりお助け隊”だ。

 

 住宅ローンをお客様の状況に合わせてトータルコーディネートする「ほーむcafeと、土地選びや家づくりを中立な立場からトータルプロデュースする「ハウジングストーリー」のコラボチームだ。

 

「自社の商品でしかお客様をお手伝い出来ないということにジレンマを感じだしたんです。

 提案に枠を作って本当に最高のお手伝いが出来ているのかと……

 二人とも別々の組織で別々の時に、同じジレンマを感じていたんですね

 

 家づくりを助けたい。その想いが二人を引き寄せた。

 出会いは必然だった。元大手銀行マンと元大手住宅メーカー営業マン。

 

 情報が偏っている、ちゃんとした選択肢が示されていない、アドバイスが売り手主導だ。

 もっとお客様に寄り添ったサービスをしたい。そうでなければお客様が可哀そうだ。

 

 二人の出会いがその想いを更に強めた。

 

 彼らは言う。

「家づくりは確かに物を作る側が必要です。金融機関も同じく作る側になります。しかし、本当の情報は売り手側からは得られないんです。それは自社の商品を売りたいという意図が絡むから。情報や提案が売り手主導になってしまうんですね。

 そこから離れたところにいるからこそ、正しく情報を整理し、たくさんの選択肢を提案出来るんです」

 

  特定の商品を持たないからこそあらゆる選択肢を提案でき、それぞれのメリットデメリットを紹介できる。時には売り手側からは伝えたくないというような情報も伝えていく。

 しかしだからこそお客様は正しく価値判断が出来るようになり、安心して確信を持って家づくりを進めていくことが出来るのだ。

 

「我々は営業側をいじめたいわけではないんです。

 我々が整理することにより、営業側のつらさも結果的には和らげていくことが出来る。つまり我々の存在により、直接的にはお客様を幸せにし、間接的には営業をも楽にしていく。

 契約前よりも、契約した後にしっかりと注力できる、本来の家づくりに立ち戻ることが出来るんです」 

 

 家づくりの新しいスタンダードが生まれる。

 

めんたいワイドに生出演

 

 

 

 

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